​【那覇市】欲望の牛骨!「麺匠 竹虎」で高級個室に震えながら醤油ラーメンを飲み干した男の末路

​はいさい!沖縄在住20年、深夜のラーメンを「明日のためのガソリン」と言い訳し続けて早四半世紀、私です。

​今日は那覇市おもろまち、通称「新都心」にそびえ立つ麺界のセレブ、「麺匠 竹虎 沖縄新都心店」にやってきました。

ここ、外観からして「本当にラーメン屋ですか?」と聞きたくなるような高級感が漂っています。扉を開ければ、そこはもう料亭。店員さんの接客もシュッとしていて、ヨレヨレのTシャツで行った私は一瞬「正装してくればよかったか?」と自意識過剰になりましたよ。

​つけ麺の聖地で、あえて「牛」を叫ぶ

​竹虎といえば、泣く子も黙る「つけ麺」が有名ですよね。

でもね、今日の私は天邪鬼。メニューの中で、獲物を狙う虎のごとく強烈な存在感を放っていた「牛骨醤油ラーメン」を指名しました。

​さらに、ランチサービスのトッピングでは「チャーシュー」を選択。

運ばれてきた一杯を見て、私の胃袋がサンバを踊り始めました。見てください、この肉! 「お肉に大満足」なんて言葉じゃ足りない。柔らかく、肉の旨味が溢れ出し、私の前歯が「ありがとう」と呟いた気がします。

​飲み干し不可避!牛骨スープの魔力

​肝心のスープですが……これがもう、危険な香りのする旨さ。

牛骨のコクが醤油のキレと合体して、口の中でビッグバンを起こしています。一口飲めば、「あ、これ全部いくやつだ」と本能が察知します。

ダイエット? 明日の健康診断? そんな概念は、この琥珀色のスープの海に沈めてやりましたよ。

​気づけば、器の底とご対面。

「またまた全部飲み干してしまいました……」

いいんです。ここのスープは飲み物ではなく、心の栄養剤ですから。

​貴族の気分で啜る一杯

​店内は個室風のラグジュアリーな作り。周りの目を気にせず、一心不乱に麺を啜れるのも竹虎の魅力ですね。

朝5時まで営業しているという、眠らない街・那覇の強力な味方。

「今日は自分を甘やかしたい」「肉と牛骨に溺れたい」……そんな夜(あるいは昼)は、おもろまちで虎になりましょう!

店舗情報

住所:〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち4丁目7−18

営業時間:11:00〜翌5:00

定休日:年中無休

駐車場:近隣に提携またはコインパーキングあり(要確認)

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