【名護市】パスポート不要でブラジルへ!?名店「ブラジル食堂」の牛肉そばが衝撃的にウマすぎた件

みなさん、沖縄に来て「沖縄そば」ばかり食べていませんか? もちろん美味しいです。でもね、時には変化球も欲しくなるのが人間の性(さが)。そこで今回は、名護市にある「ブラジル食堂」をご紹介します!

「え?沖縄でブラジル?サンバ踊りながら食べるの?」

そう思ったあなた、半分正解で半分間違いです(踊りません)。 実はここ、50年ほど前にブラジルのサンパウロから帰国されたご夫婦が営む、伝説的な食堂なんです。外観から漂う「ただものじゃない感」に、私の冒険心がうずきました。

今回注文したのは、看板メニューの「フェイジョアーダ」と「牛肉そば」。

まず「牛肉そば」ですが、これがもう、沖縄そば界のカーニバル! ベースは沖縄そばなんですが、上に乗っているのは「牛肉の野菜チャンプルー」。牛肉の旨味がたっぷり溶け出したスープは、一口飲むと脳内でサンバのリズムが刻まれるほどの美味しさ。野菜のシャキシャキ感と麺のモチモチ感が、口の中で奇跡のコラボレーションを果たします。ダシが最高すぎて、水筒に入れて持ち歩きたいレベルです。

そして、気になる「フェイジョアーダ」。 ハリー・ポッターの呪文みたいな名前ですが、これは黒豆とお肉を圧力鍋で煮込んだブラジルの家庭料理。見た目は真っ黒でインパクト大ですが、食べてみると…あらやだ、めちゃくちゃ優しい味! じっくり煮込まれているので、お肉はホロホロ、豆はホクホク。辛さは全くなく、まるでブラジルのお母さんに抱きしめられているような安心感があります。

これを、ブラジルの国民的炭酸飲料「ガラナ」で流し込む。 プハァーッ!最高!沖縄にいながら地球の裏側を感じられる、この不思議な体験。

美ら海水族館に行く途中で名護に寄り道して、ブラジル食堂で胃袋の世界旅行もおすすめです!

ブラジル食堂

  • 住所:〒905-0006 沖縄県名護市宇茂佐1703−6
  • 営業時間:11時30分~18時00分
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:有(店舗敷地内にスペース有 ※注1)

※注1:詳細な台数は現地でご確認ください。

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