【那覇市】安里に「中国」あったわ。静寂の中で食らう本場・麻婆豆腐が辛すぎて感謝感激!

ハイサイ! カプサイシンは裏切らない。沖縄在住ライターです。

沖縄のランチといえば、沖縄そば? ステーキ? ノンノン。通は「ガチ中華」で汗をかきます。

今日紹介するのは、那覇市安里の路地裏にひっそりと佇む「漢謝園(かんしゃえん)」。

店構えは、いわゆる日本の「町中華」。暖簾をくぐると、中国人のご夫婦が優しく迎えてくれます。 ランチタイムにお邪魔しましたが、店内は奇跡的に空いていて、都会の喧騒を忘れさせる静けさ。まるで嵐の前の静けさです。

ここで注文すべきは、迷わず「麻婆豆腐定食」。

日本の家庭料理のような甘い麻婆豆腐を想像してはいけません。 運ばれてきた瞬間、空気が変わります。赤黒い油、立ち上る花椒(ホアジャオ)の香り。 一口食べると……

ボッ!!(口内炎上)

辛い! でも、ただ辛いだけじゃない。旨味と痺れがジェットコースターのように襲ってきます。 「あ、これ日本人の舌に媚びてないやつだ。本気(ガチ)のやつだ」 ご夫婦の笑顔の裏にある、料理人としてのプライドを見ました。

静かな店内で、一人黙々と汗を流しながら麻婆豆腐をすする私。 外は沖縄の太陽、中は四川の炎。これぞ究極のデトックス。

お昼にゆっくりと、しかし刺激的な時間を過ごしたい方。 タオル持参で安里へ集合です。

店舗情報

  • 店名:漢謝園(かんしゃえん)
  • 住所:〒902-0067 沖縄県那覇市安里1丁目7−1
  • 営業時間: [火~日] 11:30~14:30 / 17:30~23:00
  • 定休日:月曜日
  • 駐車場:なし(近隣コインパーキングへ)

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